令和7年度の産後ケア事業について

この3月は、ご縁をいただいて会いたいと思っていた方に会う事ができました。

その方は未来の保育士を育てる短大の先生で、親も子も成長し合う“共主体”の保育について語ってくださいました。

それは妊娠期から在るべき考え方とも言えます。

赤ちゃんを感じながらお腹の中で育み、赤ちゃんとともに出産を乗り越えていくわけですから。

 

さて、出産を終えて新たな育児環境へ向かうお母さんと赤ちゃんをサポートするのが、市町村の行う「産後ケア事業」です。市町村が利用料の負担を行い、授乳や育児の支援を受けることができる事業です。

当助産所は訪問型の産後ケア事業委託を受けておりましたが、令和7年度から新たに”通所型”(半日タイプ)も行う事になりました。

また、近隣助産所さまとシェアする形で、上田市の所有する「ゆりかご」という施設を利用して産後ケアを行う事も決定しました。

こちら日程についてはInstagramで随時お知らせいたします。

 料金: 通所型(半日)・・・8,000円の2~3割負担

訪問型  ・・・8,000円の2~3割負担(交通費込み)

初診の場合は1,000円の初診料をいただきます。また、土日などは1,000円の加算となります。

 

令和7年度も、助産所ひめぐりをどうぞよろしくお願いいたします。